スキーの話。

僕はスキーを今の彼と一緒したのが初めてでした。彼に連れられてスキーを初めてすることになったのです。あぁそうさ。友達もいないし臆病でめんどくさがりだからスキーから逃げてたんだ。
彼は北国出身なので、子供の頃にスノボではなくスキーをしたことがあると言っていました。久々にスキーがしたい!と。僕は全く乗り気ではなく、むしろ嫌気さえしてたんですが、まあ経験になるなら。そして仕事のお客さんでスキーツアーの代理店があるということで(特にコネがあるわけではありませんが、そのサービスを利用したかった)一緒に行くことになりました。
寒い!眠い!しんどい!できない!こわい!と。嫌な事のすべてが揃っているように思えるスキーへの参加は地獄への第一歩でした。そりゃァ彼はいいよ、だって経験者だし出来るんだから。
でも僕は初めてだし、スノボもスキーも出来ないし。いまさらケガでもしたら最悪だし、と考えていました。
彼はどこから見つけてきたのか知りませんが、ファンスキー(スキーボード)をやると言うのです。ファンスキーは彼も初めてでどこまで出来るのかわからないと言っていました。。僕はファンであろうがなかろうが、出来ませんと。
最初のスキーは2泊だったかな?で、1日目は本当に苦労しました。第一、立ってられない!スキー板を履くだけで大変だし、履いてもすぐに尻餅つくし。はぁぁと人生で最大のため息をそのときに付くのでした。もう放っておいて!勝手にやってて。僕も勝手にやるからと。最初の一日目はそんな感じです。
そんな僕でしたが、今ではそこまで下手っぴではありません。初心者コースは滑ることができますし、簡単な中級者コースもすべることができるようになりました。すごく楽しい!とまでは行かないんですが、楽しい、ぐらいにはなったかな。
まあ僕はそうこうしているうちに、彼はくるりと一回転できるようになったり、後ろ向きで滑ったりとか、まあ差は相変わらずなんですが。努力したい僕ですが、なかなか練習することができません。

※画像は先日のGALA湯沢です。